HOME > よくある質問

よくある質問Q&A

試験全般 受験申請 受験資格 実務経験(実務経験証明書) 試験形式 試験の合格について その他

試験全般

Q キャリアコンサルタント試験ってなんですか

A 法律の改正により、新たに創設された国家資格試験です。名称独占のキャリアコンサルタントを名乗るためには、この試験に合格する必要があります。(平成28年3月までに標準レベルに合格された方などの経過措置は試験ウェブサイト「受験案内」ページの受験資格をご覧ください。)

Q キャリアコンサルティング技能検定との違いを教えてください

A キャリアコンサルティング技能検定は、「指導者レベル(1級)」・「熟練レベル(2級)」があり、技能と知識の熟練度を証明する国家技能検定です。
キャリアコンサルタント試験を合格された後、実務経験を積んだ方が次のステップとしてキャリアコンサルティング技能検定を受検するケースが一般的かと思います。
詳細についてはキャリアコンサルティング技能検定HPをご覧ください。
http://www.career-kentei.org/

受験申請

Q 受験案内・申請書はどこから入手できますか

A 試験ウェブサイトからダウンロードする方法と試験センターに請求する方法があります。詳しくは試験ウェブサイト「受験申請」をご覧ください。

Q 受験申請方法を教えてください

A Web上での申請と、書面による郵送での申請の2種類があります。詳しくは試験ウェブサイト「受験申請」をご覧ください。

Q 実技試験の希望受験地区、希望日を申請できますか

A 受験地区のみ希望できます。

Q ビジネスネームでの受験申請は可能ですか

A キャリアコンサルタントの登録は本名で行うことになりますので、受験の際は、本名で申請してください。

Q 添付する受験資格等を証明する書類の名前が、現在の名前と違う場合は、どうしたらいいですか

A 申請書にその理由をお書きください。

Q 受験申請後に引越しの予定です。申請の住所はどうしたらいいですか

A 現住所で申請ください。引越し後、住所変更届を提出ください。

Q 受験申請後、キャンセルは可能でしょうか。その場合、受験料は戻りますか

A 受験申請受理後、受験者の都合による申請の取り消しには応じられません。また、受験料に関しては、一度受理した受験料は返却いたしません。

Q 受験申請後、今回の受験を取りやめ、次回試験への振替えはできますか

A できません。

Q 簡易書留または特定記録で送付とありますが、それ以外で送った場合は受け付けてくれないのですか

A 受付はできますが、郵便事故等における責任は、協議会では一切負えません。

 

受験資格

Q 平成28年3月までに標準レベルのキャリア・コンサルタントの養成講習を受講し修了していますが、受験資格はありますか

A 受験資格の有無については、試験ウェブサイト「受験案内」ページの受験資格にて、ご確認ください。

Q 受験申請にあたり受験資格を証明する書類は必要ですか

A 必要です。それぞれの受験資格によって証明書類が違いますので、試験ウェブサイト「受験案内」でご確認ください。

Q キャリアコンサルタント養成講習の修了証明書を紛失した場合どうしたらよいですか

A 受講した団体で再発行してもらってください。

Q キャリアコンサルタント養成講習の修了証明書を再発行してもらいたいのですが、証明書を発行した団体がありません。どうしたらよいですか

A 証明書がないと養成講習修了による受験申請は、できません。

Q 実務経験の証明書は、何を提出したらいいですか。証明書のフォーマットはありますか

A 証明書としては、ジョブ・カードの様式2「職務経歴シート」に必要事項(⑤確認欄への証明を含む。)を記入して頂くこととしています。「よくある質問」の「実務経験」を参照してください。

Q 以前、標準レベルのキャリア・コンサルタント試験において一部合格をしています。キャリアコンサルタント試験においても一部合格は有効ですか

A 経過措置により2021年3月31日まで有効です。

Q 2016年3月までに取得したキャリアコンサルタント資格を取得していたら、キャリアコンサルタント試験を受験しなくてもキャリアコンサルタントとして登録できますか

A 登録の可否については、キャリアコンサルティング協議会「キャリアコンサルタントWebサイト」でご確認ください。http://careerconsultant.mhlw.go.jp/p/top.html

Q 標準レベルのキャリア・コンサルタントの資格取得はしていませんが、技能検定2級(または1級)の資格は持っています。キャリアコンサルタントとして登録できますか

A 登録できます。キャリアコンサルティング協議会「キャリアコンサルタントWebサイト」でご確認ください。

Q 標準レベルのキャリア・コンサルタントの資格取得はしていませんが、技能検定2級(または1級)に一部(実技試験または学科試験)合格しています。キャリアコンサルタント試験では、この一部合格は有効ですか

A 技能検定2級(または1級)の一部合格された方は、一部合格していないもう一方のキャリアコンサルタント試験を受験し、合格することによってキャリアコンサルタントに登録することができます。

Q 技能検定2級(または1級)の一部合格の有効期限が切れていますが、キャリアコンサルタント試験では、その一部合格は有効ですか

A 有効です。キャリアコンサルタント試験では技能検定2級(または1級)の一部合格の有効期限に関係なく受験できます。

 

実務経験(実務経験証明書)

Q 実務経験とは、どのようなものですか

A 労働者*1の職業の選択、職業生活設計又は職業能力開発及び向上のいずれかに関する相談*2に携わった経験を指します。

 *1「労働者」とは
  現在就業している方のみならず、現在仕事を探している求職者(ハローワーク等の職業紹介機関に求職の申込みを行っている方、学卒就職希望者等)を
  含みます。

 *2「相談」とは
  相談者が、その適性や職業経験に応じて自ら職業生活設計を行い、これに即した職業選択や職業能力開発を効果的に行うことができるよう
  実施されるキャリア相談(1対1で行われるもの、またこれに準ずる少人数のグループワークの運営)を指します。
  ただし、キャリア開発やキャリア教育に関するテーマであっても、情報提供にとどまるもの、授業・研修・セミナー・訓練の講師や、運営そのもの等は
  含みません。
  また、人事部(総務等)で採用関係業務に携わった経験だけでは、実務経験に該当しません。

Q 実務経験の申告は自己申告で良いのでしょうか

A 受験申請の際、実務経験については、客観的な証明が必要です。具体的には、所定の様式(「実務経験証明書」)に業務内容を記載の上、
その内容を証明できる上長の方の署名・押印が必要です。
なお、「実務経験証明書」の作成にあたっては、「職務経歴シートの記入方法(サンプル)」を参照してください。
虚偽の申告により合格した場合は、合格は取り消されます。

Q 私の仕事は実務経験に該当しますか

A 受験資格に関わる審査は、受験申請後、「実務経験証明書」により審査します。
ご自身の経験が実務経験に該当するかどうかについては上記「実務経験とは、どのようなものですか」を参照の上、まずは各自でご確認ください。

Q 3か所(以上)で、それぞれ1年(以上)、同時期に実務経験を行った場合、3年(以上)とカウントして良いでしょうか

A 同時に複数の実務経験がある場合、重複しているものは除いて、3年の期間が必要です。

Q 退職した職場で実務経験に就いていた場合、どのように証明すれば良いですか

A 退職した職場で、業務内容を証明いただける方に署名・押印をもらって下さい。
それが出来ない場合は、その理由を署名欄に記載し、
①雇用保険被保険者資格取得届出確認照会回答票及び②職務内容を客観的に証明できる書類(組織図、当時の氏名入り資料等)を別途添付してください。

Q 実務経験に就いていた会社が倒産等で現存しない場合、どのように証明すれば良いですか

A 上長の署名・押印がもらえない理由を署名欄に記載し、
①雇用保険被保険者資格取得届出確認照会回答票及び②職務内容を客観的に証明できる書類(組織図、当時の氏名入り資料等)を別途添付してください。

Q 申告者本人が代表者(社長)であるため、上長がいません。どのように証明すれば良いですか

A 確認欄にご自身で署名・押印し、当該期間に所属先の代表者であることを証明する書類(定款、登記、HP等)を別途添付してください。

Q 申告者本人が個人事業主(フリーランス含む)であるため、上長がいません。どのように証明すれば良いですか

A 確認欄にご自身で署名・押印し、職務内容が証明できる書類(HPの画面の写し、リーフレット、契約書等)及び
期間が確認できる書類(個人事業主として税務署に届け出た個人事業開業届の写し、青色申告承認申請書等)を別途添付してください。

Q 上長が親族です。親族の署名・押印でも証明になりますか

A 原則として、確認者が親族の場合は証明になりません。他に証明できる方(上長)がいればその方に署名・押印をもらうか、
親族の署名・押印をした上で、申請者の在籍が判断できる書類及び親族である上長との組織上の関係が
客観的に説明できる書類(HP、組織図、登記簿謄本の経歴書等)を別途添付してください。

Q 複数の職場(期間重複無し・系列社内での異動も含む)で実務経験を行っていた場合、どのようにすれば良いですか

A 特記事項欄に会社名が違う理由を記載し、職場ごとに記載して、それぞれの上長の署名・押印をもらって下さい。
ひとりの方が複数の職場について証明できる場合は、「同一者が全ての期間について確認できる場合」欄に
署名・押印をもらった上で、各社の関連性を示す資料(HPの画面等でも可)を併せて提出してください。

Q 複数の部署をまたいで実務を積んだ場合、誰の署名・押印をもらえば良いですか

A 各部署の上長の方にそれぞれ署名・押印をもらって下さい。
ひとりの方が複数の部署について証明できる場合は、「同一者が全ての期間について確認できる場合」欄に署名・押印をもらって下さい。

Q 以前に受験したので実務経験証明書の提出はコピーで良いですか

A 過去1年以内に受験歴があり、その際に実務経験の証明書類として原本を提出された場合、コピーの提出でも可とします。
その場合は、過去1年の受験歴すべてと受験申請した試験機関をジョブ・カード(様式2)の「過去1年以内の受験歴 記入欄」に記載してください。
(原本提出が1年以上前の場合は、新たに証明書類を作成し原本の提出が必要です。)

 

試験形式

Q 試験は年に何回行いますか

A 試験の実施予定は、確定次第試験ウェブサイト「受験案内」で公開します。

Q 試験日程を教えてください

A 試験ウェブサイト「受験案内」でご確認ください。

Q 試験はどこで実施されますか

A 試験の実施予定地区は、確定次第試験ウェブサイト「受験案内」で公開します。

Q 試験の出題形式を教えてください

A 試験ウェブサイト「受験案内」をご覧ください。

Q 学科試験か実技試験か、どちらかひとつだけの受験は可能ですか

A 可能です。但し、キャリアコンサルタントとして登録するには、両方の試験に合格する必要があります。

Q 実技試験は論述と面接両方受けなければならないですか

A 両方の受験が必要です。

 

試験の合格について

Q 学科試験、実技試験のどちらか一方を合格した場合、合格した試験の有効期限はありますか

A 有効期限はありません。

Q 学科試験と実技試験に合格したら、キャリアコンサルタント試験合格証書の発行はありますか

A 学科試験、実技試験それぞれの合格通知書を発行します。キャリアコンサルタント試験の合格証書の発行はありません。

Q 学科試験と実技試験の両方に合格したらキャリアコンサルタントと名乗れますか

A 学科試験と実技試験の両方に合格しただけでは名乗れません。試験に合格後、登録を行えば名乗れます。

 

その他

Q キャリアコンサルティング協議会の他に別の団体が試験を実施していますが、学科試験と実技試験は違う団体で受験していいのですか

A 可能です。ただし、両団体で学科・論述試験の試験会場が異なる場合があります。試験会場のご連絡は受験票発送時となりますので、予めご注意ください。(事前の試験会場のお問い合わせには対応しておりません)

Q 実技試験で確定した受験日を変更することはできますか

A できません。

Q 試験について、メールかFAXでの問い合わせはできますか

A できません。電話のみの対応となります。

Q キャリアコンサルティング協議会が実施する試験対策の講座等はありますか

A 試験対策講座は行っておりません。

Q 受験手数料の領収書を発行できますか

A 受験票に領収書が添付されておりますのでご活用ください。

なお、申請者名以外の宛名で領収書が必要な方は、
 ・受験票から切り取った領収書
 ・返信用封筒(返信先を明記し、84円切手を貼付したもの)
 ・日中連絡可能な電話番号と、希望する宛名を明記したメモ書き

以上3点を同封の上、弊会までご郵送ください。 到着し次第、領収書を再発行・郵送いたします。

ご郵送先:〒105-0011
東京都港区芝公園1-6-8泉芝公園ビル5F
特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協議会 総務部